工場見学/ひよりダイニングテーブル

2024.04.13

三島家具のオリジナルダイニングテーブル『ひより』誕生しました。

誕生するにあたってどんな方が作っているのか?どんな場所で生まれたのか?

ご紹介したいと思います。

どこで作られているの?

三島家具本店がある群馬県から車で11時間(往復)の長旅に入ってきました。

全国有数の家具産地【岐阜県】の職人さんの手仕事によってつくられています。

歴史の始まりは、戦後の何もないところで生きるために始めた座敷デスクの制作からですが、婚礼箪笥を主に製作していたそうです。

現代ではクロゼットが付いているお家が多く婚礼箪笥の需要がないので同じ部屋のBED・家具全般へシフトしたそうです。

今ではダイニングテーブル・ベンチ・ベッド・テレビボードなど多くの商品を作っています。

色々な商品を作成しているので留める金具パーツが必要になりますが、外注無で全て自社制作している事に驚きました。金具パーツから作っているので不具合になってもすぐ対応できるそうです。

金物屋から各種のパーツ金具を購入した場合はロット数も多いいし無駄のないのはSDGSになっているのですね。

画像は工場の中の様子です。

▲社長様とひより担当:藤井

高く積み上げれれている木材は芯になる部分のパーツが保管されています。

▲ウォールナットの突板です。突板は厚みは薄く加工しやすいモノから床材に使われるモノまで幅広くあるそうです。

▲仕入れた突板は曲がっているので大きなプレス機へ入れて加工しやすいように伸ばしている様子です。

▲芯材に突板を張りBEDやダイニングテーブルへと家具になります。

左側:芯材に上下突板を張った所

右側:側面にも突板を張り本物の板に見えます。

▲塗装の工程です。色のバリエーションも豊富なので職人さんが丁寧に手作業で塗装しています。

画像はないのですが塗装をする方の手さばきがかっこよく見とれてしまいました。見とれすぎて画像に残す事も忘れていました(笑)

日頃見たことも無い大きな機械もありましたがひとつひとつ手作業も多く家具ができるまで、沢山の工程があることがわかり勉強になりました。

突板天板仕様

突板とは、希少価値の高い銘木などの木材から薄くスライスした板の事です。

ノミという道具で木を突き、削りだしたことに由来して突板と呼ばれています。

その突板を木材等にはりつけて使用すると、銘木のように仕上げる事ができます。

突板を使うことにより木目がきれいで、節などが入りにくいのが良い所です。

無垢天板の厚いテーブルはどうしても高価格になりますが、突板は厚みが出せ・無垢材よりは低単価になります。

きれいな木目

突板は木目を合わせながら作成していくので木目がとてもきれいです。

天然素材の無垢材は節や木目の濃淡の個体差がとてもあり、注文してから届くまでどんなのが届くか心配になる事もありますが安心して購入していただけると思います。

やさしい丸み

ダイニングテーブルの角が丸い優しいデザイン。テーブルの角がもちろん脚の外側にも面が取れています。普段あわただしく生活しているとダイニングの脚にぶつかり小指が・・・・(´;ω;`)ウゥゥ

角の丸みは全て職人手作業で行われ優しさが詰まっている三島家具オリジナルダイニングテーブルです。

カラー・サイズバリエーションも豊富に揃っているので、お部屋にちょうど良いものが見つかるはずです。

「ひより」についてさらに詳しくはこちらをご覧ください>>

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