ALYこたつダイニングテーブル布団レスメリット・デメリット?

2023.02.17

こんにちは。

 

物価高騰しているので、出費を抑えたいですよね。

光熱費の高騰で節約を心がけている方も多く、エコ家電の『こたつ』は今年人気上昇中です。

三島家具にて取り扱っているこたつはオールシーズン使えるデザインです。

こたつの下をのぞきこみヒーターを確認する方が多く、確認したくなるようなデザインばかりのこたつです。

そこで今年一番おすすめしたいこたつはALY(アリー)ダイニングテーブルこたつ。

オーク無垢天板にアイアン脚。棚板もついていて小物・雑誌などの収納にも便利。

更にこたつ機能まで付けることもできます。

▮布団レスこたつとは?布団はいらないの?

布団レスこたつとは、こたつ布団がないこたつです。

通常のこたつは、布団の中に熱を閉じ込め、その中に足を入れることで暖かさを感じます。

一方「布団レスこたつ」は、ヒーターからの熱が足に伝わることで暖かさを感じます。

そのため熱が伝わるまでの時間が早く、つけた瞬間から暖かさを感じることができるのです。

布団レスこたつはダイニングテーブルの高さが一般的です。

高さがあるためイスやソファと一緒に使用でき、よい姿勢がたもてます。長時間の使用にもおすすめのこたつです。

 

▮暖かさはどうなのかしら?

布団が必要ない理由は、ヒーターの構造にあります。

通常のこたつは熱が広がるヒーターを使っていますが、布団レスこたつのヒーターは真下に熱が伝わります。

そのため布団がなくても熱が逃げにくいのです。

暖かい空気は上にいくため、真下に伝わった熱は徐々に上がっていきます。

そのため暖かさが効率よく持続して足元を温めてくれるのです。

使用してみました所、電気ヒーターを使っているかの様にじんわりと足元がとても暖かいです。

寒い時はエアコンも必要になりますが、エアコン温度を低め設定で大丈夫です。

 

▮布団レスこたつのメリット?

布団レスこたつは、面倒な布団の出し入れが必要ありません。

布団が無いので汚れや閉まって置くスペースの心配いらず。

一番良い所は布団がないので圧迫感を感じず、お部屋がすっきりします。

こたつ布団は面積が大きいため、お部屋の印象を左右します。

お部屋のテイストによってはこたつ布団がお部屋を野暮ったくしてしまう場合もあるでしょう。

布団レスこたつであれば、見た目がすっきりとしているためインテリアの邪魔になりません。

狭い部屋で使ってもすっきりとした見た目をキープできます。

一年中お部屋の雰囲気を変えたくない方におすすめです。

布団レスこたつなら、大きくて重たいこたつ布団のメンテナンスからも解放されますよ。

 

▮布団レスこたつデメリット

布団レスこたつは、通常のこたつよりも保温性が低いんがデメリット。
こたつ布団のように暖かい空気を閉じ込めておくことはできないため、布団レスこたつだけで真冬の寒さを乗り切るのは難しいかもしれません。
しっかりした暖かさを求めている方には不向きです。
通常のこたつよりも「暖かい範囲が狭い」という特徴もあります。

▮布団レスこたつは、エアコンの補助として使うのがおすすめです。

寒いときは、靴下やスリッパ、ひざ掛けなどと併用して身体を暖めてください。
保温性が低いため通常のこたつよりも電気代がかかります。
布団レスこたつの電気代は1時間あたり7〜8円ほど。
通常のこたつは2.7〜5.4円程度ですので、布団レスこたつのほうが電気代が割高ですが、こたつは比較的電気代の安い暖房器具です。
オイルヒーターなど他の暖房器具よりは電気代は安くすみます。

 

【まとめると】

●布団レスこたつなら、こたつ布団のわずらわしさから解放されて、スタイリッシュに足元を温めることができます。

●こたつ布団は暖かい反面、メンテナンスが大変です。

●布団がなくても効率よく足元を温めることができます。

●布団レスこたつのデメリットは「保温性が低さ」です。

しっかりと身体を温めるのは難しいため、エアコンなどと併用しながら使う事をおすすめします。

 

布団レスこたつの特徴を活かして、生活を快適にしてください。

 

 

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