AKARIであたたかく暮らしたい

2017.01.24

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1952年に誕生したイサム・ノグチのAKARI(アカリ)シリーズ。

全く古さを感じさせず、温かみのあるAKARIは、現在200種類以上にのぼり、今なお多くの人に愛されています。

 

皆様も、どこかで、一度は目にしたこと、ありますよね?

 

あたたかみのある優しい明るさで、見た目も心も「ほっ、と」温かくしてくれる。

まさに、この寒い冬にぴったりではないでしょうか。

 

当店では、お店のコンセプト・雰囲気に合うので、現在多数のAKARIを取り扱っております。

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光を柔らかく拡散させる和紙の性質と、骨組みとなる竹ひごを、荒く不規則に張りめぐらすことによって、

和紙の縮みや、しわをそのまま残し、独特の風合いとあたたかみを表現しています。

単なる照明のための器具にはとどまらず、「光の彫刻」とも言われています。

 

 

その中でも私のおすすめはこちら。

AKARI  9AD

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オブジェのように普段は飾っておいて、ゆっくりしたいなーって日に灯したい。そんな照明。

ブルーが良いアクセントになっていて、人気のナチュラル・北欧風のお部屋にも合うと思います。

 

太陽と月の商標

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そして、全てのシェードにはデザインをしたイサム・ノグチのサインが印字されています。

明(あかり)は、日と月を組み合わせた漢字であることから、ロゴマークは太陽を示す「正円」と「三日月」を並べたデザインになっているんですって。

こんなところも、ぜひ知っておきたいポイントですね。

 

 

色や大きさ・デザインが違っても、和紙と竹ひごの織り成す雰囲気から、ひと目でそれとわかるAKARI。

世界的なアーティストの作品を手ごろな価格で手に入れることができるのも嬉しいところ。

 

皆様には、是非たくさんの種類の中からお気に入りを見つけていただきたいです。

 

県内でAKARIをここまでそろえているお店は他にありません。

ご興味ある方はぜひ、三島家具へ!

AKARIのあかりでほっこりしましょう!

お待ちしております。

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